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農業の初心者でも安心!育てるのにおすすめの野菜6選【第一包装資材】

農業の初心者でも安心!育てるのにおすすめの野菜6選【第一包装資材】

「これから脱サラして農業を始めたい」

「昔かの夢だった農業をそろそろ本格的に始めたい」

「でも、どんな野菜を育てればいいの?」

今回は、そんな農業初心者の方におすすめの育てやすい野菜を紹介します。

この記事では、ただ野菜を紹介するのではなく、野菜を美味しいまま食卓へ運ための情報もお伝えしています。

あなたの作った野菜を「この野菜美味しいね」とファンが増えていく未来もそう遠くはないです。

初心者の方は参考にしてみてください!

果菜類(きゅうり・ミニトマト)

果菜類(きゅうり・ミニトマト)

キュウリやミニトマトは、初夏から秋にかけて露地栽培で作れる果菜です。

露地栽培とは、屋外の畑で作物を育てることいいます。育てた野菜を露地野菜といいます。

どちらも家庭菜園でも取り入れることができ、初心者向けの野菜として知られています。

きゅうり

きゅうりは夏野菜の代表格ですが、時期をずらして栽培すれば初夏から秋まで収穫可能です。1株で30本〜40本の収穫が見込めます。栽培してから収穫までの期間が短いため人気の野菜です。

ミニトマト

大玉トマトは少し難易度が高いですが、ミニトマトだと栽培しやすいためおすすめです。乾燥した土地でも成長が容易で、初心者の方でも育てやすいといえるでしょう。

カラスや害虫には注意が必要ですが、しっかりと保護すれば問題ありません。ブランド化に成功すれば高単価で販売することもできます。

根菜類(じゃがいも・タマネギ)

根菜類(じゃがいも・タマネギ)

根菜類の中でもジャガイモやタマネギは栽培しやすい作物。比較的天候の影響を受けにくく、失敗が少ないことから初心者におすすめです。

じゃがいも

ジャガイモはそれほど手をかけなくても比較的簡単に育てることができる人気の野菜です。

ジャガイモには「男爵薯(だんしゃくいも)」、「メークイン」、「キタアカリ」、「インカのめざめ」などさまざまな品種がありますが、品種による育てやすさにはそれほど差がありません。好みで育てたい品種を決めてもよいでしょう。

タマネギ

タマネギは、冬越しさせて育てる野菜の代表格です。晩秋に定植すれば特別な寒さ対策も必要なく、初心者でも育てやすい野菜です。

タマネギ栽培は、良い苗づくりが基本。早まきして大苗で越冬すると春にとう立ちしてしまうため、品種ごとの種まき時期を守り、適正サイズの苗を育てることがポイントです。

葉物野菜(小松菜・ほうれん草)

葉物野菜(小松菜・ほうれん草)

小松菜やほうれん草のような葉物野菜は、家庭菜園でも定番かつ全般的に栽培期間の短い野菜のため、挑戦しやすいのが特徴です。

小松菜

季節や栽培環境によっては、種まきから1カ月ほどで収穫できます。小松菜は、適応力に優れているため、初心者向けの野菜です。

育て方を工夫すれば寒さの厳しい冬の時期を除き一年を通して育てられるので、長期間収穫し収益につなげたいという方にはぴったり。

ほうれん草

ほうれん草は、冷涼な気候を好み寒さに強い野菜です。時期によって変動がありますが、種まきから1~2カ月ほどの短期間で収穫できるので初心者にもおすすめ!

ホウレンソウの種は一度にすべてまかずに時期をずらしながらまくと、少量ずつ収穫ができて長く収穫を楽しむことも可能です。

農産物の特徴に合わせて包装材を選ぶことも大切

農産物の特徴に合わせて包装材を選ぶことも大切

農業を始めるにあたり、たんに農作物を育てればいいわけではありません。大切に育てた野菜を出荷し、鮮度と美味しさを保ったまま食卓へ運ぶための工夫もする必要があります。

それは「野菜を入れる袋」。一般的に、野菜や果物などを袋に詰めて販売する時に使われている袋を「防曇(ボードン)袋」と言います。

普通のポリ袋に野菜を入れると温度差で袋内が曇り、見た目が悪くなるだけでなく、水滴によって商品の鮮度を悪くしたり、腐らせる原因になります。

野菜の新鮮さを保つための専用の袋に入れて出荷することをオススメします。

具体的に、野菜のためにどんな袋を選べばいいのか、下記の記事も参考にしてみてください。

農産物用袋の選び方の基本!野菜や果物に「防曇袋」(ボードン袋)がいい理由とは?

まとめ

今回は、農業初心者でも始めやすい野菜について紹介しました。

これから農業を始めようと思っている方には、必要最低限の情報をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

もし野菜の包装資材をお考えの方は、下記より気軽にご相談ください。

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