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農産物用袋の選び方の基本!野菜や果物に「防曇袋」(ボードン袋)がいい理由とは?

農産物用袋の選び方の基本!野菜や果物に「防曇袋」(ボードン袋)がいい理由とは?

新たに農業を始める場合、野菜を育てる以外にも考えなければいけない仕事があります。

それは、野菜を入れる「袋選び」。

収穫後の野菜も生きています。

袋の選び方によっては、新鮮な野菜が傷ついたり、売れなかったり、腐りやすくなってしまうのです。

でも、初めてだからどんな袋が良いのか、どこで購入すればいいのか悩みますよね。

そこで今回は、初心者の農家さんが袋選びを間違わないために、農作物用「防曇袋」(ボードン袋)を紹介します。

さらに、野菜の種別ごとに適した「防曇袋」(ボードン袋)の種類も解説。

手間ひまかけて育てた野菜たちを、美味しいまま食卓へ運ぶために、「防曇袋」(ボードン袋)がなぜ野菜に良いのかを知ってみてください。

あなたの野菜が売れるポイントになりますよ!

「防曇袋」(ボードン袋)が野菜を入れる袋に良い理由

野菜を入れる袋選びとして一番重要なことが、「曇らない」ということです。

野菜は収穫した後も呼吸をしています。野菜が呼吸をするために適した袋を選ばないと、腐る・曇る・色の変化などが起こりやすくなります。

農家さんが新鮮な野菜を売りに行っても、品質はとても良いのに、袋が曇って見栄えが悪く、売れ残る原因になることも。

そこで頼りになるのが、「防曇袋」(ボードン袋)。曇りを抑えてくれる農産物用の袋として多くの農家に使われています。

「防曇袋」(ボードン袋)が曇らないのは、界面活性剤が含まれているからです。新鮮な野菜を提供するために、やはり防曇袋は欠かせないのです。

「防曇袋」(ボードン袋)は野菜の性質に合わせて穴あき・穴なしを選ぶ!

「防曇袋」(ボードン袋)は野菜の性質に合わせて穴あき・穴なしを選ぶ!

鮮度と見栄えをよりよく保つためには、野菜の性質に合わせて「防曇袋」(ボードン袋)穴あき・穴なしを選ぶようにしましょう。

乾燥に強い野菜は穴が空いたもの、乾燥に弱い野菜は空気を通さない穴なしのものを選ぶとよいでしょう。

性質代表的な野菜ボードン袋
乾燥に強くて蒸れやすいトマト、きゅうり、たまねぎ、なす、じゃがいもなど穴あき
乾燥に弱いしいたけ、しめじ、大葉、カット野菜など穴なし
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ボードン袋にオリジナルロゴを印刷しませんか?

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第一包装資材が実際に手がけたデザイン
第一包装資材が実際に手がけたデザイン

1977年に創業した北海道旭川の第一包装資材株式会社は、ポリ袋の印刷、プラスチック・紙・段ボールなどの包装資材全般を取り扱う会社です。

オリジナルロゴの印刷加工のご依頼を幅広く承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、これから農家を始めたいと思っている方に、「防曇袋」(ボードン袋)がなぜ野菜の袋に適しているのか紹介しました。

曇らない袋を使うことで野菜の鮮度を保ち、売り上げにも繋がる袋選びは、農家にとって大切な仕事です。自社の野菜に合わせて、穴あき・穴なしを選び、おいしい野菜を多くのお客さんのもとに届けていきましょう。

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第一包装資材では海鮮や野菜、お菓子など、ジャンルを問わず、さまざまな包装パッケージを制作してまいりました。使う素材やパッケージのデザイン、包装の作り方など、包装資材についてはなんでも気軽にご相談ください。

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