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農業で儲けるには販路が重要!農作物の売上に直結する販路の選び方と販売のコツを解説

農業で儲けるには販路が重要!農作物の売上に直結する販路の選び方と販売のコツを解説

「農業をはじめて独立しようと思っている」
「農業でちゃんと儲けるにはどうしたら良い?」
「農作物の販路の確保は?」

こんなお悩みありませんか?

これらは、農業初心者だけじゃなく、従事者の方も抱いている疑問だったりします。

農協じゃなきゃだめなの……?インターネット販売は売れなそうで心配…..。こんな不安は至る所でよく聞くものです。

そこで、この記事では「農作物の5つの販路」について解説します。自分の農業スタイルに合ったものを見つけてみてくださいね。

農作物のおすすめ販路5つの特徴・メリット

農作物のおすすめ販路5つの特徴・メリット

農家の方におすすめできる販路は主に5つ。それぞれの特徴をまとめてみました。

手厚いサポート体制を持つ「農協(JA)」

日本農業の王様「農協(JA)」。あらゆる方面からの徹底的なサポートで、日本の農家を支えています。生産から販売までみてもらえるので、とても心強いです。「一度JAに頼んだら変えられない」という方もちらほら。

難易度★☆☆☆☆
特徴マーケティング、分析、販促を丸投げできる料金はそれなりに掛かってしまう計画申請、農薬の報告までの面倒な書類作成を支援してくれる
メリット生産のみに集中することができる
営業方法JAに加入後、規格内のものは全て買い取り

お客さんを身近に感じられる「小売業者」

スーパーやコンビニの一角に、地元野菜の売り場(直売コーナー)があるのを見たことがある方も多いと思います。あそこに置いている野菜は、地元の農家の方々が直々に持ってきたモノたち。身近なお店で手軽に新鮮な野菜を購入できるとして、多くの人に喜ばれています。

難易度★★★☆☆
特徴新鮮な物をすぐに届けられる陳列できる量は限られる
メリット消費者のファン化がねらえる
営業方法スーパーやコンビニにインターネットあるいは電話で申請・連絡

新鮮なままお客さんのお口の中へ 「飲食店」

「農家レストラン」を見たことはありますでしょうか?自家生産した野菜や提携農家が生産した食材。これらを使ったレストランは近年の流行です。食材にこだわる飲食店も増えており、特に有機栽培で作られた食材は注目の的。売上に繋がる事例はたくさん存在していますよ。

難易度★★★★☆
特徴新鮮なまま食べてもらえる味の感想がすぐに得られる提携先を見つけるのが少々難しいレストランとの継続的な関係が期待できる
メリットお客さんのファン化が狙える
営業方法レストランに連絡(電話・メール・インターネット)

時には争奪戦の盛り上がり「 直売所」

直売所・道の駅は近隣の農家が出荷した農作物を販売しています。「鮮度の高く、美味しいものを安く買える」として、周辺住民や観光客から注目を集めています。一度利用されたことがある方も多いと思うのでは?

難易度★★☆☆☆
特徴価格を自分で設定することができる出店料が低く、利益率が高い農家が独自に直売所を運営する場合も
メリット収益性が高く、消費者のファン化も目指しやすい
営業方法直売所へ連絡(地域のコミュニティによる)

スピード感・裁量が持ち味 「インターネット販売」

最近よく使われている、インターネット販売。Eコマースとも呼ばれています。実際に、野菜・果物をネットで販売して成功したという農家の話もよく聞きます。自前でWebサイトを構えるのは大変なので、楽天やメルカリ等に出品するという方法もおすすめ。

難易度★★★★☆
特徴価格を自分で設定できる消費者がこちらに赴くことなく購入できる(購入頻度の増加が期待できる)販売先が近所に限定されない
メリット多くのお客さんに届けることができ、高い売上が期待できる
営業方法様々なプラットフォームから出店するところを選択し、審査を申し込む

販路を選んだら「包装」にも注力しましょう

販路を選んだら「包装」にも注力しましょう

どの販路を使おうか、ぼんやりとイメージできてきた方に伝えたいことがあります。

それが、「包装パッケージの重要性」です。

おいしい野菜を手にとってもらうには、パッケージデザインにも工夫を凝らさなければなりません。

「売れない野菜」と「売れる野菜」には、パッケージデザインの面で大きな差があるのです。

端的にいいますと、「売れない野菜」のパッケージデザインには、次の4つがあります。

  • 農家の似顔絵が入っている
  • 育て方のこだわりが袋の表面に長い文章で書かれている
  • 自分で考えたロゴが目立っている
  • やたらにカラフル

総じて、売れない野菜の典型パッケージデザインに共通しているのは、上記4つの情報をすべて詰め込んでしまい、肝心の野菜が見えにくい袋になってしまっているのです。

第一包装資材株式会社は、「売れない野菜」を「売れる野菜」に変えるために、これまで数多くのお客様にパッケージデザインをご提案してまいりました。

(実際に手掛けたデザイン)

「市販のポリ袋に野菜を入れて販売している」「どんなパッケージデザインにするべきか迷っている」という方は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。親身にお話を伺い、最適なアドバイスをいたします。

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