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【農家さん必見】袋穴の意味は?野菜や果物のパッケージに穴が空いている理由

【農家さん必見】袋穴の意味は?野菜や果物のパッケージに穴が空いている理由

スーパーで買う野菜の袋に穴が空いているのはなぜ?

こう思っている方は多いかもしれません。特に農業従事者の方は理由をしっかりと知っておいた方が良いでしょう。

そこで今回は、野菜や果物のパッケージに穴が空いている理由について解説します。

穴あき袋が適している野菜の選び方も紹介しています。美味しい野菜を鮮度抜群のまま食卓に届けるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パッケージの穴はの蒸れ防止のためにある

パッケージの穴はの蒸れ防止のためにある

パッケージにある穴は、蒸れ・曇りの防止のためにあります。野菜や果物は収穫された後も呼吸しています。ここで野菜が呼吸をするのに適した袋を選ばないと、腐る・曇る・色の変化などが起こりやすくなってしまいます。

例えば、たまねぎやじゃがいもは乾燥に強い一方で、蒸れやすい野菜です。そのため、穴が空いたパッケージで包装し、適度に換気してあげることが欠かせません。

せっかく品質のよい新鮮な野菜が作れたのに、見た目が悪くなったり、状態が悪くなることで売れ残ってしまったら残念ですよね。

蒸れや曇りを防止しながら鮮度を高く保つためにも、野菜に適した穴あき・穴なしタイプの袋を選びましょう。

穴あき袋が適した野菜は?

穴あき袋が適した野菜は?

鮮度や見栄えを良い状態で保つためにも、野菜の性質に合わせたパッケージを選ぶようにしましょう。

基本的には乾燥に強い野菜には穴あきタイプ、乾燥に弱い野菜は穴なしタイプのものを選びましょう。

野菜の性質袋のタイプ代表的な野菜
乾燥に強い蒸れやすい穴あきトマト、きゅうり、たまねぎ、ごぼう、だいこん、かぼちゃ
ほうれんそう、なす、じゃがいも、長ネギなど
乾燥に弱い穴なしれんこん、セリしいたけ、しめじ、大葉、カット野菜など

曇り防止のために必要なパッケージとは?

曇り防止のために必要なパッケージとは?

野菜のパッケージで、曇りを抑えるものとしておすすめなのが「防曇袋」(ボードン袋)。「曇らないので鮮度の良さがアピールできる」と多くの農家さんで取り入れられています。

「防曇袋」(ボードン袋)には、界面活性剤が練り込まれています。そのため、フィルム自体の親水性が高まり、内側に湿気がついてしまうことがなくなるんですね。

そのため、「防曇袋」(ボードン袋)を使った野菜は曇りにくく見栄えが良くなるため、売上アップが期待できます。

まとめ

この記事では、野菜や果物のパッケージに穴が空いている理由を解説しました。

 この記事のポイント
  • パッケージの穴は蒸れ・曇り防止のためにある
  • 穴あき・穴なしは野菜の性質に合わせて選ぶ
  • 「防曇袋」(ボードン袋)は曇りにくく、便利なパッケージ

私たち第一包装資材は、これまでさまざまなパッケージデザインを提案してまいりました。

下の画像はその一例です。

猿払まるごとほたてらぁめん
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